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中央銀行デジタル通貨に関する日本銀行の取り組み方針
日本銀行
この資料が支える主張
- 日本銀行は現時点で CBDC を発行する計画はないが、環境変化に対応できるよう準備しておくことが重要
- CBDC にはホールセール型と一般利用型があり、本方針は個人や企業を含む幅広い主体が使う一般利用型を対象
- 発行形態は、中央銀行と民間の二層構造を維持する間接型が基本
- 一般利用型 CBDC の基本的特性: ユニバーサルアクセス、セキュリティ、強靭性(オフラインでも使える)、即時決済性(現金と同様の支払完了性)、相互運用性
- わが国は現金流通高の対名目 GDP 比率が 20%程度と高い。現金の需要がある限り現金の供給も続ける
- 概念実証フェーズ 1・2 を経て、必要ならパイロット実験を検討
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