SOURCE ROOM
The digital pound
Bank of England
この資料が支える主張
- イングランド銀行はデジタルポンド(CBDC)を発行するかどうかを検討中で、発行の決定はしていない。発行するとしても最も早くて 2020 年代後半
- デジタルポンドは現金を置き換えない。人々が使いたい限り紙幣の発行を続ける
- 紙幣と同じくイングランド銀行が直接発行し、10 ポンドのデジタルポンドは常に 10 ポンド紙幣と同じ価値。暗号資産ではなく、政府が裏づける
- 利用者はイングランド銀行に口座を開くのではなく、銀行や決済会社など民間企業が提供するデジタル・ウォレットで持つ
- 利息は付かない(現金と同じ)。保有額の上限を設ける考えで、水準は未定
- 2023 年 2 月に公開協議を開始。2025 年 1 月に進捗報告、2025 年 10 月に設計段階の報告。導入前には議会の投票と追加の公開協議
- 将来の法律で利用者のプライバシーを保証し、イングランド銀行も政府も使い方を制御できないようにする
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