NOMISMA SCHOLA
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The Romance of the Rothschilds

Ignatius Balla — London: Eveleigh Nash, 1913(Internet Archive のトロント大学蔵本 djvu テキスト)

この資料が支える主張

  1. pp. 83–84: 伝書鳩の郵便と、船長への報奨。ある船長がオランダの新聞で英軍の大勝を伝え、ネイサンが Liverpool 卿に知らせて笑われた、という逸話
  2. pp. 85–87: 百日天下に Herries がネイサンに金を求めた。Herries の 1816 年と 1822 年の報告によれば家は 1814 年春から大陸で 1,800 万ポンド近くを支払い、「その利益は正直に公然と得た」と引く
  3. pp. 87–93: ネイサンが戦場を高所から見て勝敗を見届けブリュッセルへ、オステンドで嵐、500・800・1,000 フランで断られ 2,000 フランで船乗りが引き受け、翌朝取引所の柱に蒼白で立ち、リニーの敗北の噂で相場が下がり、代理人が売る裏で秘密の代理人が買い、翌日「一日で百万ポンド近く」を得た。「同盟軍がワーテルローに勝ったが、本当に勝ったのはロスチャイルドだ」という言い回しの由来とする
  4. p. 93: 「この話の全部が本当なら(If the whole story is true)」と留保を付す

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