インド
貨幣の航路 — 41 章・166 停留所
インドの貨幣史を、章ごとの情景とともに読む航路です。朗読で聴くこともできます。第一章はどなたでも読めます。
章立て
- 十六の国が、銭を打つ 4 停留所
- 形を捨てて、目方を守る 4 停留所
- 検める役人がいた 5 停留所
- 世界で最も貴い金属の沈み場 4 停留所
- 片側だけの需要 4 停留所
- 南に埋もれた金貨 3 停留所
- 吸い込んだ金が、名前になった 3 停留所
- 自分の規格へ 3 停留所
- 値のほうを、国が決めた 5 停留所
- 貨幣のほうを、作り替えた 5 停留所
- 三十年で、正反対の手を打った 3 停留所
- 猪の紋を打つ 4 停留所
- 稀な一枚 3 停留所
- 五年の統治が、三百年を定めた 4 停留所
- 産地の無い国に、銀が足りた 4 停留所
- 溶かして、打ち直す 4 停留所
- 現金を運ばずに払う 5 停留所
- 徴税の権利が、移る 4 停留所
- 飢饉の年に、税収は増えた 4 停留所
- 芥子が、銀の流れを回した 5 停留所
- 三つの管区が、一つになる 5 停留所
- 紙を刷る権利を、国が独占する 5 停留所
- 統治の費用を、統治される側が払う 4 停留所
- 同じ道具が、逆を向く 4 停留所
- 二つの流出は、違う 3 停留所
- 銀の価が、下がり続ける 3 停留所
- 造幣所を、閉じる 4 停留所
- 金は、来なかった 4 停留所
- 一つの国に、二つの通貨 4 停留所
- ルピー問題を書いた男 5 停留所
- 国は分かれ、財布は残った 5 停留所
- 同じ道具、違う問い 3 停留所
- 十六から、百へ 4 停留所
- 湾岸で使われたルピー 5 停留所
- 食べ物の代金が、通貨を決めた 4 停留所
- 金を持つことを、禁じた 4 停留所
- 金を、ロンドンへ送る 4 停留所
- 戻ってきた 4 停留所
- 出す側と、回す側 3 停留所
- 糸を、貨幣にしようとした 4 停留所
- 沈み場は、家の中にある 5 停留所