NOMISMA
辞典と参考文献

マインツ大学図書館の貨幣の解説(ネルウァのデナリウス)

Universitätsbibliothek Mainz

この資料が支える主張

  1. 裏の図柄が自由に選ばれるようになると(前194年から)、造幣三人委員はふつう自分の一族をたたえる図柄を選んだ
  2. 前139年、ガビニウス法で民会の秘密投票が導入された

確認水準の読み方。「実読」は本文を通して読んだ資料、「書誌確認+要旨実読」は書誌と要旨まで確かめた資料、「教材経由」は本や国別のお金の歴史の本文を通して参照した資料です。本文のハッシュは、公表元のページからタグと空白を除いた本文の SHA-256 で、資料が書き換えられたときに気づくためのものです。