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辞典と参考文献

『宋朝事実』巻15・『宋史』巻181(交子)

李攸『宋朝事実』・『宋史』(Wikisource)

この資料が支える主張

  1. 民間の交子の取り付け: 店は門を閉ざし、一貫につき七、八百文しか得られなかった
  2. 官の交子は天聖元年十一月二十八日に到り、二年二月二十日から書き出された(第二界は三百八十八万四千六百貫とし、『宋史』の額と合わない)
  3. 『宋史』巻181: 富民十六戸が扱い、のちに払えず争訟が絶えず、益州交子務を置く。一界の額は百二十五万六千三百四十緡

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