辞典と参考文献
『続日本紀』巻四・『旧唐書』巻四十八・日本銀行貨幣博物館の解説
『続日本紀』・『旧唐書』(Wikisource)・日本銀行金融研究所貨幣博物館

この資料が支える主張
- 和銅元年: 正月に武蔵国秩父郡が和銅を献じ、二月に催鋳銭司を置き、五月に銀銭、八月に銅銭を行う(銭の名は記されない)
- 武徳四年七月、五銖銭を廃して開元通宝を行う(『旧唐書』食貨上)
- 708年に開元通宝を手本に和同開珎を発行。それより前に富本銭が作られていた(日本銀行貨幣博物館)
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