辞典と参考文献
司馬遷『史記』巻三十 平準書
司馬遷(Wikisource)

この資料が支える主張
- 亀・貝・金・銭・刀・布の貨幣の起こりは、はるか昔で記せない
- 秦は貨幣を二等にし、黄金を溢で数える上幣、銅銭は半両と刻み重さは文字のとおりの下幣。真珠・玉・亀貝・銀錫は貨幣としない
確認水準の読み方。「実読」は本文を通して読んだ資料、「書誌確認+要旨実読」は書誌と要旨まで確かめた資料、「教材経由」は本や国別のお金の歴史の本文を通して参照した資料です。本文のハッシュは、公表元のページからタグと空白を除いた本文の SHA-256 で、資料が書き換えられたときに気づくためのものです。