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辞典と参考文献

The Evolution of Small Change(Federal Reserve Bank of Chicago Working Paper WP-97-13)

Thomas J. Sargent・François R. Velde(シカゴ連邦準備銀行)

この資料が支える主張

  1. フィリップ4世は1290〜1306年にドゥニエ・トゥルノワを悪鋳し、1302年までにドゥニエの銀は元の3分の1になった(p. 21)
  2. 1306年、王は元の基準に戻して「強い」ドゥニエを打ち、弱いドゥニエ3枚の値とした。1306年10月1日から、ポンド・シリング・ペンスで書かれた額はすべて強い貨幣で数えると告げられた(pp. 21–22)
  3. 1306年10月4日の王令: 地代はすべて良貨で払う。取引は取引の日の貨幣で決済する。数年にわたる支払いは各年の貨幣で払う。家賃は今の貨幣で払うが、借り手に重すぎる家賃は契約した時の貨幣で払う(p. 22)
  4. 1306年の降誕祭のころ、パリの家主が家賃を強い貨幣で求めると騒ぎが起き、王は次の三期分の家賃を弱い貨幣で払ってよいとする王令を出した(p. 22)

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