辞典と参考文献
Pliny the Elder, Naturalis Historia 33.42〜46・33.132(LacusCurtius 版ラテン語・Bostock 英訳)
大プリニウス(LacusCurtius・Perseus Digital Library)

この資料が支える主張
- ピュロス王に勝つまで、ローマは印を打った銀貨を使わなかった。アスはもと一ポンドで量られた(33.42)
- セルウィウス王が初めて銅に印を打ち、それ以前は生の銅を使った(ティマイオス)。家畜の印からペクニアと呼ばれた(33.43)
- 銀貨は都市建設485年(前269年)。デナリウスは青銅十ポンド分(33.44)
- ハンニバルに迫られてアスは一オンスに、デナリウスは十六アスに。兵の給料ではデナリウスはいつも十アス(33.45)
- パピリウス法でアスは半オンスに。護民官リウィウス・ドルススは銀に八分の一の銅を混ぜた(33.46)
- アントニウスはデナリウスに鉄を混ぜた(33.132)
確認水準の読み方。「実読」は本文を通して読んだ資料、「書誌確認+要旨実読」は書誌と要旨まで確かめた資料、「教材経由」は本や国別のお金の歴史の本文を通して参照した資料です。本文のハッシュは、公表元のページからタグと空白を除いた本文の SHA-256 で、資料が書き換えられたときに気づくためのものです。