辞典と参考文献
昭和51年以降の対前年平均変動率の推移(住宅地・商業地・全用途)
国土交通省 土地・水資源局地価調査課

この資料が支える主張
- 全国(全用途)の対前年平均変動率: 1985年2.0%、1986年2.7%、1987年9.7%、1988年7.4%、1989年7.2%、1990年13.7%、1991年3.1%、1992年 −3.8%、1993年 −4.3%、1994年 −2.3%、1995年 −2.1%
- 三大都市圏(全用途): 1985年2.9%、1986年7.1%、1987年34.4%、1988年22.4%、1989年13.9%、1990年21.5%、1991年 −3.2%、1992年 −14.2%、1993年 −12.7%、1994年 −7.1%、1995年 −6.0%
- 東京圏(全用途): 1986年10.4%、1987年57.5%(商業地76.1%・住宅地57.1%)、1988年22.6%、1989年3.5%、1990年10.5%、1991年 −0.6%、1992年 −12.1%、1993年 −13.8%
- 大阪圏(全用途): 1988年27.0%、1989年35.6%、1990年45.7%(住宅地48.2%)、1991年 −13.3%、1992年 −21.7%、1993年 −13.3%。名古屋圏(全用途): 1989年14.7%、1990年23.3%、1991年5.9%、1992年 −8.1%。地方圏(全用途): 1989年5.0%、1990年10.9%、1991年5.5%、1992年0.1%、1993年 −1.1%
- 三大都市圏(全用途)は1991年から2005年まで15年連続で下落し、2006年に0.9% と上昇に転じた。全国(全用途)は1992年から表の末尾の2010年まで毎年下落した
- 表の値は各年7月1日時点の、前年7月1日に対する平均変動率(△は下落)。ページの注記「例えば平成22年の対前年変動率とは、H21.7.1~H22.7.1の1年間の変動率をいう」
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