NOMISMA
辞典と参考文献

B. V. Head, Historia Numorum: A Manual of Greek Numismatics, 2nd ed.(1911)

Barclay V. Head(Internet Archive 所蔵の版)

この資料が支える主張

  1. フィリッポス2世の銀のテトラドラクマはゼウスの頭/馬に乗る若者。裏の図柄はほとんどが競技にちなむ(pp. 223〜224)
  2. アレクサンドロスの名と図柄の銀貨は、死後も数百年打たれた土地がある(p. 227)
  3. リュシマコスは前306〜281年、はじめアレクサンドロスの図柄、のちにアモンの角をつけた神としてのアレクサンドロスの頭/ニケを持つ座像のアテナ(pp. 284〜285)
  4. エジプトの銀の基準は前305年の直後にアッティカからフェニキアへ(p. 846)。前305〜285年の期にプトレマイオス1世の頭(p. 849)
  5. エウクラティデスの20スタテルの重さのメダリオンは現存する古代最大の金貨で、パリの国立図書館にある(pp. 838〜839)
  6. ペルシアの総督ティッサフェルネス(前411年頃)とファルナバゾス(前410年)の肖像の銀貨(p. 597・バブロンに従う)

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