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辞典と参考文献

Réflexions politiques sur les finances et le commerce (tomes I–II)

Nicolas Dutot(インド会社の出納係。La Haye: Vaillant & Prevost, 1738)— Google Books のスキャン(Internet Archive)

この資料が支える主張

  1. 1716年5月2日・20日の特許状により Law 氏に一般銀行の設立が許され、同年7月には「一般銀行が為替相場を支えていた」(T.I pp.105–107)
  2. 銀行券が王の諸権利の支払いで現金として受け入れられ会計官が割引なしに支払うことになった時が「体系と銀行券の始まり」であり、それまで王の証券が王自身に受け入れられたことは無かった(T.I p.158)
  3. 月末の公信用の総額(銀行券を含む): 1719年12月末 券7億6,900万を含み50億5,654万5,000リーヴル。1720年1月 券7億9,052万。2月 券10億6,972万7,990。3月 券12億6,153万150。4月 券20億5,400万4,870。5月 券22億3,508万3,590。6月 券23億8,006万7,660。7月 券21億274万5,470。8月 券20億1,780万8,880。9月 券20億2,276万2,610。券は10月10日に廃止された(T.II pp.363–365)
  4. 1720年5月に券の価値を下げようとし、その減額が拒まれたため、代わりに正貨を引き上げる(券を下げる)しかなかった、と体系の誤りを説く(T.II p.426)

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