NOMISMA
辞典と参考文献

Dumbarton Oaks, Byzantine coins exhibition(2001〜02年の Web 展示)

Dumbarton Oaks(Wayback Machine の保存版)

この資料が支える主張

  1. ソリドゥスは309年にコンスタンティヌス1世が導入した4.5 g の純金の貨幣。重さと純度をほぼ変えずに六百年、コンスタンティノス7世(913〜959年)まで保ち、その後わずかに質を落とした形で1350年代まで続いた
  2. 11世紀、金のノミスマにしだいに多くの銀が混ぜられた
  3. 1092年、アレクシオス1世が貨幣を立て直し、ヒュペルピュロンはノミスマの重さを保った
  4. キリストの像は7世紀末、ユスティニアヌス2世(685〜695年)のソリドゥスに現れ、皇帝の像は裏へ移った

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