辞典と参考文献
日本銀行金融研究所 貨幣博物館「日本貨幣史」本文
日本銀行金融研究所 貨幣博物館

この資料が支える主張
- 708年に和同開珎、それ以前に富本銭
- 958年の乾元大宝を最後に10世紀で銭の発行が途絶え、16世紀まで渡来銭
- 1601年に慶長金銀、1636年に寛永通宝
- 開国時の金銀比価は金1 g が日本で銀およそ5 g、外国で15 g。万延小判で純金量を1/3 に
- 1871年の新貨条例(円・銭・厘、金1.5 g=1円)
確認水準の読み方。「実読」は本文を通して読んだ資料、「書誌確認+要旨実読」は書誌と要旨まで確かめた資料、「教材経由」は本や国別のお金の歴史の本文を通して参照した資料です。本文のハッシュは、公表元のページからタグと空白を除いた本文の SHA-256 で、資料が書き換えられたときに気づくためのものです。